ばら色のひび

関西出身の7人組三十路アイドルにハマった主婦の戯言

俳優:安田章大をこれからも見たい

先日やっと『スキャナー』を見ました。

もちろんヤスくん目当てでレンタルしましたの。

 

見終わって、とにかくヤスくんの演技が素晴らしすぎて乾杯…私は完敗ですよ。

この役って役者ならやってみたい事が詰まってませんか?

悪役で、でも実は悪人ではなくて、最後は死ぬという。

ジャニでこういう役が出来るってあまりないことだと思うんですよ。

これってヤスくんをちゃんと役者として見てくれたからですよね。

素晴らしいな~。

 

過去の作品でもヤスくんの演技の素晴らしさは目の当たりにしていたけど、こういう役も出来ることが分かって、ヤスくんの芝居心に感心してしまいます。

もう本当に多才だよね。クラクラするわ。

 

ただし

ヤスくんや俳優さん達は素晴らしかったけど、正直、映画自体は微妙だったかも。なんというか…「勿体ないなぁ~」と思うところがけっこうあったな。

例えば、仙石が犯人探しを積極的にするようになったのは雪絵先生に恋したから?だと思うんだけど、どうして恋したのか…その辺がちょっと曖昧でよく分からなかったし。

真犯人の動機もちょっと弱いよね。

妹のためというのは分かるけど、過去の映像やセリフを見聞きする限り、3人も殺すほど妹を愛してたように見えなかったから。(あくまで私はね)

でもまぁ、ヤスくんの演技が素晴らしかったので他はもういいけどね。(いいのか)

 

ついでに過去作品についても書いておこうっと。 

 

■『馬車馬さんとビッグマウス

ヤスくんの役者としてのポテンシャルの高さを見せつけられた作品。

それまでヤスくんの演技と言えばエイトレンジャーしか見てなかったので、正直ここまでの演じられると思ってませんでした。なんて失礼な。ヤスくんに土下座したいわ。

 

見始めて見慣れた金髪の小柄の男を見つけた時から、その人はヤスくんではなく天童だった。映画の中に安田章大はいなかった。

関西弁というのもあってか、素晴らしいくらいナチュラルに演じていたんだわ。実は天童みたいな性格なんじゃね?と思うくらいに。

 

後半の土手のシーン。あの透明感はなんだ?!

相手役の麻生さんも透明感のある方なので、すごいキラキラして見えた。

やっぱりアイドルだよねぇ。

 

■『フラジャイル』5話ゲスト

役者:安田章大の凄さを突きつけられた作品。

いやぁ、凄い!ヤスくん凄い!素晴らしい!大好き!

と見ながら思ってました。

ああもう本当すごいんだよ。1回のゲストなんて勿体ないよ!

是非今度は連ドラに出て欲しいゾ。